メインビジュアル
お知らせ
ブログ

パーテーション撤去の費用相場と手順をプロが解説|オフィス原状回復のポイント

パーテーション撤去の費用相場と手順をプロが解説|オフィス原状回復のポイント

オフィスのレイアウト変更や退去に伴い、パーテーションの撤去が必要になる場面は少なくありません。しかし、ただ取り外せば良いというわけではなく、床や天井の補修、廃棄物の適切な処理など、考慮すべき点は多岐にわたります。本記事では、大功産業株式会社の知見を活かし、パーテーション撤去の費用目安や業者の選び方、作業の流れについて詳しく解説します。オフィス環境をスムーズに整えるための参考にしてください。

目次

パーテーション撤去が必要になる主なシチュエーション

オフィスにおけるパーテーションの撤去は、主に「退去時の原状回復」と「社内レイアウトの変更」の2つのタイミングで発生します。賃貸オフィスの場合、入居時に設置したパーテーションは、退去の際にすべて取り払い、入居前の状態に戻す義務があります。また、テレワークの普及による人員配置の見直しや、ミーティングスペースの拡張など、業務効率化を目的としたリフォームの際にも撤去作業は不可欠です。

パーテーションの種類と撤去の難易度

設置されているパーテーションの種類によって、解体方法や必要な道具が異なります。代表的な3つのタイプについて解説します。

アルミパーテーション

軽量で施工性が高く、多くのオフィスで導入されているタイプです。支柱とパネルを組み合わせる構造のため、比較的短時間で解体できます。ただし、床や天井にビスで固定されているケースが多いため、取り外し後の穴埋め処理が必要になります。

スチールパーテーション

遮音性や耐火性に優れていますが、アルミ製に比べて重量があり、内部に石膏ボードが含まれている場合もあります。解体には専門的な知識が必要で、廃棄物の分別も複雑になる傾向があります。

ガラスパーテーション

開放感のあるオフィスデザインに多用されますが、撤去時の破損リスクが最も高い種類です。万が一割れてしまった場合の飛散防止対策が必要なため、専門業者による慎重な作業が求められます。

パーテーション撤去の費用相場

費用は「撤去作業費」と「廃棄運搬費」の合算で決まります。現場の状況や数量によって変動するため、事前の見積もりが重要です。

撤去作業費の目安

一般的なパーテーションであれば、1枚あたり数千円から1万円程度が相場となります。ただし、天井までの高さがあるフルハイトタイプや、ドアが組み込まれている場合は加算料金が発生します。また、夜間作業や土日の作業を希望する場合は、別途割増料金がかかることも把握しておきましょう。

産業廃棄物処理の費用

解体したパーテーションは「産業廃棄物」として処理しなければなりません。これには収集運搬費と処分費が含まれます。特にスチール製で芯材に石膏ボードが使われているものは、処分費用が高くなる傾向があります。大功産業株式会社では、こうした廃棄物の適正処理も含めた一貫したプランを提供しています。

撤去作業の流れと注意点

実際の作業は以下の手順で進められます。まず、周辺のデスクやOA機器を養生し、傷がつかないよう保護します。次に、パネルを取り外し、最後に支柱を撤去します。注意すべきは「床と天井の補修」です。ビス穴が残ったままでは原状回復義務を果たしたことにならないため、タイルカーペットの張り替えや天井クロスの補修までを見据えた計画を立てましょう。

信頼できる撤去業者を選ぶポイント

安さだけで業者を選ぶと、廃棄物の不法投棄や、作業中の事故によるビル側とのトラブルを招く恐れがあります。産業廃棄物収集運搬業の許可を保有しているか、オフィス内装の知識が豊富か、そして損害賠償保険に加入しているかを確認してください。実績のある業者であれば、ビル管理会社との事前の打ち合わせもスムーズに代行してくれます。

大功産業株式会社のパーテーション撤去サービス

大功産業株式会社は、東京都内を中心にオフィスの解体・原状回復工事を専門に行っています。パーテーションの撤去から、床・壁の補修、不要になったオフィス家具の処分まで、窓口一つで対応可能です。熟練のスタッフが丁寧かつ迅速に作業を行い、お客様の負担を最小限に抑えます。見積もりは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。

まとめ

パーテーションの撤去は、単なる解体作業ではなく、オフィスの資産価値を守り、次の活用ステップへ進むための重要なプロセスです。種類に応じた適切な工法と、法令を遵守した廃棄処理を行うことが、トラブルを防ぐ近道となります。プロの技術を活用して、効率的なオフィス環境の構築を実現してください。

関連記事