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物置の解体・処分にかかる費用相場と手順|業者選びの注意点を解説

物置の解体・処分にかかる費用相場と手順|業者選びの注意点を解説

長年使用して錆びついた物置や、引越し・リフォームで不要になった物置の処分にお困りではありませんか。物置の解体は、単に壊すだけでなく、基礎の撤去や廃材の適切な処理など、専門的な知識が必要な作業です。自分で行うリスクや業者に依頼した際の費用相場、そして信頼できる業者の選び方について、静岡県浜松市を中心に解体業を営む大功産業株式会社が詳しく解説します。

目次

物置を処分する3つの方法

不要になった物置を処分するには、主に3つの選択肢があります。まずはそれぞれの特徴を把握し、状況に合った方法を検討してください。

1つ目は、自治体の粗大ごみ収集を利用する方法です。安価ですが、指定場所まで搬出する必要があり、解体が済んでいることが条件となる場合がほとんどです。2つ目は、不用品回収業者への依頼です。即日対応が可能ですが、解体費用とは別に高額な運搬費がかかる傾向にあります。3つ目は、専門の解体業者への依頼です。大功産業株式会社のような解体業者は、安全な施工と法令に基づいた廃棄物処理を行うため、最も確実で安心な方法といえます。

物置解体の費用相場

物置の解体費用は、主に「サイズ」と「付帯作業」によって決まります。一般的な目安を知ることで、見積もりの妥当性を判断しやすくなります。

サイズ別の解体費用

小型物置(高さ1.5m程度)の場合、解体工賃の目安は10,000円から20,000円前後です。中型から大型の物置(人間が入れるサイズ)になると、20,000円から50,000円程度が相場となります。これには解体作業費だけでなく、搬出した廃材の処分費用も含まれるのが一般的です。

追加費用が発生するケース

物置本体の解体以外に、費用が加算される要因がいくつかあります。代表的なのは「基礎石(コンクリートブロック)の撤去」です。アンカー固定されている場合、その取り外しに別途数千円が必要になることがあります。また、物置の中に大量の残置物がある場合や、クレーン車両が入れない狭小地での作業も、人件費が上乗せされる要因です。

自分で解体する場合の手順とリスク

コストを抑えるためにDIYでの解体を考える方も少なくありません。しかし、物置は鉄製品であり、見かけ以上に重量があるため注意が必要です。

DIY解体の具体的な流れ

まずは中の荷物をすべて出し、屋根から順番に外していくのが基本です。インパクトドライバーやスパナを使用し、ボルトを緩めてパネルを1枚ずつ剥がしていきます。最後に床面と骨組みを解体し、自治体のルールに従って廃材を分別します。

潜んでいる危険性と注意点

経年劣化した物置は、ボルトが錆びついて固着していることが多く、無理に力を入れると工具が滑って怪我をする恐れがあります。また、解体中に突風が吹くとパネルが煽られ、大事故につながるリスクも否定できません。さらに、解体した鉄くずは鋭利なため、運搬中に家屋や車を傷つける可能性も考慮すべきです。

解体業者に依頼するメリット

専門業者である大功産業株式会社にご依頼いただく最大のメリットは、安全性の確保と手間の省略です。プロの作業員は構造を熟知しているため、短時間で効率的に解体を完了させます。また、解体によって発生した産業廃棄物を法に基づき適正に処理し、マニフェスト(産業廃棄物管理票)を発行できるため、不法投棄などのトラブルに巻き込まれる心配がありません。近隣住民への配慮や養生も徹底しており、トラブルを未然に防ぎます。

信頼できる業者の選び方

業者を選ぶ際は、まず「解体工事業」の登録や「産業廃棄物収集運搬業」の許可を持っているかを確認してください。無許可の業者に依頼すると、廃材が山林などに不法投棄された場合、依頼主も責任を問われる可能性があります。見積書に「解体費用一式」とだけ記載されているのではなく、内訳が明確な業者を選ぶことも重要です。大功産業株式会社では、事前の現地調査に基づき、透明性の高いお見積りを提示しています。

まとめ

物置の解体・処分は、一見簡単そうに見えますが、重量物の扱いや廃棄物処理法などの課題が伴います。DIYでの作業は怪我や事故のリスクが高いため、安全かつ確実に処分したい場合は専門業者へ相談することをおすすめします。静岡県での物置撤去や解体工事に関することなら、地域密着で実績豊富な大功産業株式会社までお気軽にお問い合わせください。

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